世の中には、本当はすごーく美味しいのに、目立たなくて
もっともっと 宣伝したいワインが沢山あります!!
まさに それがこの
カーブス・ロード シラーズ 2005 です!!
こちらのワイン、人気のヒースフィールドの別の畑。生産者さんは同じでライムストーンコースト北部、ブール・ラグーンとルシンデルで栽培された畑から造ったシラーズなんです。このカーブス・ロード シラーズはワイン王国のNo.48で5ツ星を獲得しています!!
ですが、同じワイナリーの中で
ヒースフィールド・リッジ シラーズもワイン王国No.42で5ツ星を獲得!!
ヒースフィールド・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨンはワイン王国No.48で5ツ星を獲得し、さらにインターナショナルワインチャレンジ2009年金賞まで受賞しています。
沢山の受賞の結果、一番安いレンジのカーブス・ロードが宣伝もされず
ひっそりと売られ、ファンのお客様だけが買っていくという、
シラーズの良さが感じられるワイン
『消費者の手元に届いてすぐ楽しんでもらえるよう、飲み頃を迎えるまでは出荷しない』新世界の大手ワイナリーが多い中、丁寧に低収量で造るこのワイナリーのワインは、驚くほど品質が高く,希少な造り手です。OVOA(Organic Vignerons of Australia)認証を受け、ビオデナミ農法も採用。
丁寧に造られたワインは、新世界のシラーと言っても、べたつき感や甘草のような癖のある甘さでは皆無。14.5%の高いアルコール感にのって、濃縮したプルーンのような鉄分やミネラルがしっかりと感じられる。
1番下のレンジだって手を抜きません!樽感が強調されていない分、果実味がきれいに表現されています。
たっぷり豊かなアロマと、黒コショウのスパイス感。まろやかで角のとれた豊富なタンニンが飲み心地をスムーズにし、どんどん飲めちゃうワインなのです。
高品質、低価格、うきうきする赤ワイン
シングルヴィンヤードの葡萄を使い、も4年熟成しないと出荷しない生産売上度外視のこだわりなので、他のオーストラリアワインとは一線を画す存在。
ワイナリーにとってはワインを寝かせておかなければならず、コストがかかり取り組むのはとても大変なことなのです。
2009年が出始めた中、2005年が新ヴィンテージという、そのこだわりは愛好家にとっては嬉しいかぎり、飲み頃の美味しさがコノお値段で味わえるのですから!!
洗練されたフレンチスタイルのシラーズです!!
ぜひデキャンタージュして!
この値段で、デキャンテージュ?とお思いになる方もいらしゃるかも知れません。
もしデキャンタがないよとおっしゃるなら、空のボトルに移しまた戻したものを飲んでみて下さい。より一層美味しく召しあがれますよ。
翌日も翌々日も美味しいワインです。