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あまり数はありませんが、彼の遺作とも言えるいくつかのワインを確保いたしましたので、販売させていただきます。
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こだわりの生産者「マルセルラピエール」 1、除草剤を使わずに耕作で葡萄を育てる 2、酸化防止剤を使わない 3、ろ過せず瓶詰めする 4、補糖しない 5、葡萄の皮に付く天然酵母で醗酵させる |
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自然派ワインの巨匠 マルセル・ラピエール 最近、自然派を標榜する生産者のワインが流行っています。このマルセル・ラピエールはまさにその草分けです。 ボジョレーの土地でブドウ本来の味わいを最大限に引き出すために行き着いたのが、除草剤を使わない、酸化防止剤を使用しない、ろ過しない、補糖しない、皮に付着する天然酵母だけで発酵させるという方法です。 この5項目を考えるだけで、畑で元気に育ったブドウそのものを味わうことができるし、それ以外の余計なものが添加されていないことがわかります。
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美味しいワインを造るために、自然に敬意を払う マルセル・ラピエールのポリシーはシンプルです。 「美味しいワインを造る」 ただそれだけ。 そのために、除草剤は使いません。 一般に、ワイン生産者は、自分の好みの酵母(培養酵母)を使いますが、使い慣れた酵母であれば、発酵のプロセスを熟知しているので管理がしやすいからです。 しかし、ラピエールのように、土着の酵母(天然酵母)を使うとなるとそうはいきません。畑には何種類もの酵母が生息しているので、年によって優勢となる種類が異なるのです。 ある酵母の発酵のプロセスを理解したとしても、次の年にも同じものが付着し、経験を応用できるとは限りません。 ラピエールは美味しいワインを造るために、あえてそうした困難なワインづくりを実践しているわけです。 |
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ベストな状態で収穫するために さらに、ラピエールは収穫もすべて手摘みで行います。 一房づず確認し、いたんだ果実が入らないように人の目で確認するためです。手間はかかりますが丁寧な収穫はとても大切な工程です。 この手間をかけることで、酸化防止剤を使用することなく健全なワインを造ることができるからです。 |
こだわりのビオワイン このような手間をかけながら、農薬や化学物質を使わない徹底したワイン造りを続けるマルセルラピエール氏。 これまでに飲んできたワインとは明らかに違う、体に染み込む感じに驚かれることでしょう。
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■マルセルラピエール
■マルセルラピエール ボジョレー・シャトー・カンボン 2008 シャトー・カンボンはラピエールが所有するワイナリーで、モルゴンからちょっと外れた肥沃で果実味が出やすい区画のブドウを使って仕込まれます。 ■マルセル・ラピエール モルゴン 2007 販売価格 : 3,280円(3,444円税込) 看板畑(本拠地)、モルゴンです。彼のワインを語るのに欠かせません。 ■マルセル・ラピエール キュヴェ・マルセルラピエール 2007 |
これであなたもラピエール通! 凝縮された葡萄のエキス分 ボジョレー、ガメイ、といって想像する味わいといえば、ボジョレ・ヌーボーからイメージする、早飲みのキュートでフレッシュなイチゴちゃんの味わい。 そのガメイのイメージを覆し、ボジョレーの偉大さを世の中に広めたのが彼、マルセル・ラピエールだった事は間違いありません。
10年20年後に楽しむ
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■酸化防止剤の表記に関して(輸入会社からの文章転載)■ マルセルラピエールは完全有機製法をとっており、酸化防止剤(SO2)を添加せずに瓶詰めされます。 |