ジョレー・ヌーボー2008 Beaujolais Nouveau2008 ワイン・ショップ デリバリーワイン


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毎年11月の第3木曜日は簿所れーヌーボーの解禁日!
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ボジョレー・ヌーボー2008予約受付中!

ご予約は締め切らせていただきました

ありがとうございました

 

予約しないと手に入らない
本数限定 ボジョレー・ヌーボー

ボジョレヌーボ予約受付

ご予約受付締切 9月9日(火)午前11時
お届け日(解禁日当日) 11月20日(木)

(九州・北海道・沖縄・その他離島などは11月21日以降)

毎年完売!大人気のこだわりのヌーボーお届けします。
ヌーボーを超越した二人の偉大なる醸造家

妥協ない天才
ドニミク・ローラン

詳細はこちら

 


ご予約は締め切らせていただきました

ありがとうございました

 

自然派の巨匠
マルセル・ラピエール

詳細はこちら

 

 

ご予約は締め切らせていただきました

ありがとうございました

 

解禁日までまだ3ヶ月もあるこの時期に、何故ボジョレー・ヌーボーをご紹介しているのか?

それはお勧めしたいヌーボーがあまりにも人気のため、輸入元にも予約が殺到し、毎年予約のみで完売してしまうため、この早い時期にご案内をさせていただきました。

ブルゴーニュの天才 ドミニク・ローラン と、無農薬有機栽培にこだわりつづける超自然派 マルセル・ラピエール

どちらも、こだわり抜いた妥協のないワインを造ることで人気の生産者ですが、ボジョレー・ヌーボーの生産本数もごく少量のため、毎年予約で完売してしまい、解禁日当日には欲しくても買えないヌーボーとなっています。

そのクオリティと稀少性から年々人気がうなぎのぼり!
今年も予約だけで完売となりそうです。

ご予約受付締切 9月9日(火)午前11時
お届け日(解禁日当日) 11月20日(木)

(九州・北海道・沖縄・その他離島などは11月21日以降)

※誠に申し訳ありませんが、ボジョレー・ヌーボーは、他の商品との同梱することは出来ません。

※木箱・ラッピング等の包装は行っておりませんのでご了承下さい。

※コンビニ決済をご選択の場合、お支払期限はご購入後2週間以内となりますのでよろしくお願いいたします。

 

2008ヴィンテージの、ブドウの状況の情報が入ってきましたので、興味のある方はご覧になって下さい。

気候 
とても気温の低かった12月、葡萄の樹はゆっくりと冬休みをとることができました。1月はとても穏やかで(1960年以来5番目に暖い冬)、2月は暑く乾燥し、3月、4月は涼しく5月はとても暑く乾燥しました。6月の初めはどちらかと言えば涼しかったのですが、それ以降夏のような天気が続いています。

葡萄の樹の様子
葡萄の樹の発芽は例年より少し遅く4月19日頃から始まりました。春の適度な雨の後、すぐに芽を出し始めました。開花はボジョレ地区では平均して6月6日頃でした。

ボジョレの北と南では潜在的な収穫量にばらつきが見られます。南のほうが少し収穫量が少ないようです。5月初めの乾燥した気候により、畑は一挙に大変良い状態になりました。

葡萄畑は健康的な状態です。7月のはじめに少量の雨に見舞われましたが、総じてよい天候が続いています。大変さわやかでよい天候により果実はコンスタントに成熟し、いい品質の葡萄が期待できます。収穫量は2007年より若干少なくなると予想しています。

 


 

案外知らないミニ知識!そもそもボジョレー・ヌーボーって何?

ボジョレー・ヌーボーのはじまり

19世紀からボージョレーの生産者とネゴシアンは、収穫後非常に早くワインを売る習慣がありました。勿論今日我々が知る販売網とは比べ物になりませんが、この習慣はその後変遷はあったものの、第二次世界大戦まで続きました。

1951年11月9日付けの政令で新酒の販売が公式に認められます。

"BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVE(ボージョレー・ヌーヴォー到着)!"のコピーが自然発生的に生まれ、パリで愛飲されたのは勿論、世界中に輸出されるようになりました。

ちなみに、1960年に承認されたボージョレー・ヌーヴォーの生産量はすでに4万ヘクトリットル。

1985年には伝統的に11月15日であった解禁日を11月の第3木曜日に変更しました。 その後大西洋の向こう側のアメリカ、カナダ、ドイツ(現在のボージョレー・ヌーヴォーの1番の顧客)、オランダへと販路は広がりました。

場所

ボージョレーのぶどう畑はボージョレー地方の東斜面に広がります。
総面積は22,500haで、パリの面積の約2倍です!

160,100haの面積をもち、そのうち22,500ha(約15%)がAOCボージョレーの生産地です。

生産方法

植樹密度:
世界で最も高く、1ヘクタールあたり7,000〜13,000本です。
実は大変な高密度!
植樹密度が高いほど葡萄は根を横に広げることができず、地中深くに根を伸ばします。そのため地中の様々なエキスを吸収することができより美味しいワインを造ることができます。

剪定方法には二つの方法を採用。フランスらしく厳しい法律で決められているのですね。

ゴブレ式(短梢剪定):クリュ・ボージョレーとボ−ジョレー・ヴィラージュのそれぞれのAOCにはこの剪定が義務づけられています。

グイヨー式(長梢剪定):AOCボージョレーで使われています。

 

日本のボジョレー・ヌーボー

現在は解禁日当日に5000万本以上が世界中で飲まれています!

この数年また盛り上がりを増してきたボジョレー・ヌーボーですが、日本では過去最高の輸入量となった昨年と同様の輸入量を主要8社(昨年の市場占有率76%)今年も計画されています。

最近の傾向として、「高いものから売れる」という現象が顕著なようです。同じ生産者なら単なるヌーボーよりも「ヴィラージュ・ヌーボー」を、また「ノンフィルター」「ドメーヌ」「亜硫酸無添加」など付加価値の高いこだわりヌーボーに注目が集まっているようです。

 

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